今朝、会社を午前半休してDVDデッキを修理に出してきました。
もちろん、「そんなことはないと思うけど、もし万が一、修理に1円でもかかるようだったら連絡してください」と言い残して。
それはそれとして。
例の「水温が異常に高くなる」現象、また出ました。今日も暑いからなぁ。
で、いちどディーラーさんに持って行こうかな、と思ったのですが、その前にちょっと考えてみることにしました。
なぜ、水温が上がるのか? いや、下がらないのか?
(以下、シロウト考えなので間違いかもしれないですが)
水温を下げるのは、ラジエターです。
ラジエター内で冷却液が沸騰してしまうと、気泡が発生して冷却液がフィンに触れる面積が減るから、冷却効果が下がります。
沸点を上げるには、ええと、気圧を上げるんだったな。たしか。
だから、ラジエター内は気圧が高いけど、あんまり高すぎると破裂するから、圧力弁(ラジエターキャップ)がついてるんだな。
で、圧力弁はバネだから、劣化すると弱くなる。
すると、気圧が低いのに弁が開いてしまって、気圧が高まらない。
気圧が低ければ沸点も低いので、冷却液が沸騰しやすくなる。冷却効果が下がる。
なるほど。なんか、正解っぽい。
前回ラジエターキャップ交換したのはいつだったかな。
理由もわからず、お店で「定期的に交換した方がいい」って書いてあるの見て買ったんだったな。
理由がわかれば、なるほど、今、交換すべきだ。交換する目安もわかるな。
うん、交換しよう。そんな高いもんじゃないし。
で、探してみると。

トツゲキラジエターキャップ
おお、やっぱり正解っぽい。圧力高め設定で冷却効果アップって書いてある。
でもこれ、圧力が高いからラジエターホースが劣化してると危険、って書いてあるな。
この際、少しずつホース類とかも変えた方がいいのかな...。

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