暖機が終わって、さあ帰ろうかとライトを付けた瞬間、異変が起きたのです。
ホットイナズマ(のパチもん)を付けて初めての夜。暖機が終わっても相変わらず1000回転をキープしていたジムニーですが、ヘッドライトを点けてみると…。
いきなり、エンジンが「うっく、がはっ、うほんうほん」と咳き込んだのです。タコメータは6〜700回転、なんとか持ちこたえたものの、タイミングによってはストールするかもしれませんよ。
こりゃなんだ。確かにバッテリーはもうだいぶヘタっているけれど、こないだまではライト点けたくらいでこんなに回転が落ちるってことはなかったぞ。だいいち、一時的かつ急激な電圧の降下を補うのが雷サマってぇもんじゃァないのかい、とちょいと粋に独りごちてみる。
今朝、耳をシナモンにしてみんなの話を聞いてみると(忙しかったのでね、話しに加われなかったよ)、おおむね好評のようでありました。してみると、僕のジムニーだけかい? エンジンが止まりそうになったってのは。
なんだろうな。あんまりバッテリーが弱ってると、よけい負荷になっちゃうのかな。
とりあえず、コンデンサのエージングが終わるまでは様子見なのです。
オマケ。
シガーソケットに差し込んでホットイナズマ効果。
ま、バッテリーに繋がってりゃ問題ない、か。
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これなら簡単に効果が確認できますね。副作用含めて、ね。

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