肩の荷が下りた

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僕のジムニーは、足回りを「やわら八段基本キット(調整式ショック付き)」にしてあるんですが、リーフサスペンション車の場合、リーフを交換したら「構造変更」という手続きをしなくちゃならないんですね。
手続き自体は簡単らしいんですが、やっぱり、シロウトには敷居が高い。ここをこうしないと車検通らないよ、とハネられたら、僕の手に負えない可能性が非常〜に高いのです。
まあ、覚悟の上ではあったけれど、いざとなると不安で不安で仕方ないのです。案ずるより産むが易し、とは言いますけれど、ただのユーザー車検ならともかく、いろいろいじった上で軽自動車検査協会に持ち込むのは不安です。

と、そんなことを、非スズキディーラーに勤める知人にうち明けると。

「んあ? ウチでやってやるよ」
―以前、あなたの奥さんの車の調子が悪かったので持ち込んだら、ステアリングのギア比が変わって非常にクイックになり、しかもマフラーが太くなって返ってきた、という話を伺いましたが。
「ああ、事故とかで廃車にしたヤツから付け替えたんだ」
―僕のジムニーにそういうことをしては困るのですが。
「ちゃんと手続きはしてるし、車検対応だから大丈夫(笑)」
―いや、(笑)じゃなくて。勝手にいじられては困る、と。
「大丈夫。ウチはスズキじゃないから、ジムニーのパーツなんて入ってこないから」
―なるほど、それなら安心。
「ま、多少工夫すれば、ジムニーにも使えるものもあるだろうけど」
―いや、多少工夫しなくていいです。手続きと、検査と、整備だけ、お願いします。
「ちぇ」

構造変更手続きの心配はなくなりましたが、まったく別の心配が芽生えたのでした。
頼むよ、ふつーに車検通してくれればいいからね。

いずれにしろ、車検は来年。
しばらく、車検のことは忘れることにします。

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このページは、たたなかが2006年6月25日 10:02に書いたブログ記事です。

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