いや、今日は暑かった。みなさん、体調を崩したりしていませんか?
今日は久しぶりに休みがとれたので、「今日こそは効かなくなったエアコンをなんとかしろ」というエフの指令が下りました。
暑い中、効かなくなったエアコンをなんとかしようと汗だくだくで作業する、というのは我ながらなんだかもう執念のようなものを感じましたよ。
ファンの隙間からエアコンのコンデンサをのぞき込んでみると、以前、泥遊びをしたときのものらしい泥が詰まっているようだったので、やっぱりおそらくこれが原因なのだろうなあ。
まずフロントグリルを外して、コンデンサにくっついてるファンを取り外してみます。
するとまあ。詰まってる詰まってる。面積でいうと30%近く、目詰まりしています。これじゃあ冷えるわけがない。しかもコンデンサはラジエターの前にあるから、そこが詰まってるとラジエターに風が届かない。オーバーヒート気味になってあたりまえですよ。これは。
さてどうしようとしばらく悩んだあげく、歯ブラシとか歯間ブラシとかを使ってちまちまちまちまちまちまちまちまとお掃除していたのですけれども。
3時間ほど経過して、まだ半分も終わっていない。こりゃあまずい、せっかくの休日がこんなちまちま作業で終わってしまう、と、いったん仕切り直すことにしました。
で、腕を組んでよく状況を眺めてみる。
そのとき、気づいたのです。泥詰まりの形が、ファンの形に酷似していることに。
思い出してみると、去年の今頃。泥遊びをしたあと、ラジエターに泥が詰まってるからって、コイン洗車場に行って水を吹き付けたっけ。そのとき、ファンの中心と、羽根があったところに泥が残っているのですね。気づくの遅いよ。
よし、と僕は立ち上がりました。いやもともと立っていたのだけれど、気分的にすっくと立ち上がったのです。で、近所のコイン洗車場へ。
水圧を「弱」にして、むき出しになったコンデンサに水を吹き付けると、落ちるわ落ちるわ。あっというまにあたりは泥だらけになってしまいました。これがみんな詰まってたんだなあ。
結局3分ほどでコンデンサはスッキリきれいになり、あと2分水が出るっていうんで、それは地面の泥を洗い流すのに使いました。当然のマナーですよね。
洗車場からの帰り道にエアコンを入れてみると、冷ったい風がゴウゴウと吹き出してきました。
これで安心。エフさまにも、きっと満足していただけることでしょう。
この作業の様子は、後日70%にアップします。

コメントする