はいはいはい。ちょっとごめんなさいよ。はいはいはい。
あ、どーもどーも。すいませんね、どーも。
と、
脇道から出てきて、ちょっと渋滞ぎみの列に入れてもらったとき。
サンキュー、と、ハザードを数回点滅させます。
僕、この習慣はどうかなーと思ってるんです。
なのでなるべく、窓を開けて片手を上げ、とびきりの笑顔で感謝の意を伝えるようにしてるんですけども。
やっぱり、ハザードで済ませることも多いです。
ところが、みなさんご存じの通り、ジムニーJA11のハザードスイッチはなんだかとんでもない位置にある。ステアリングホイールの中を突っ切っていかないとアクセスできないので、走行中にON/OFFするとなるとそれはもう危険きわまりないのです。
で、ハザードスイッチをもう一つ、押しやすい位置に付けよう、と。
売ってるんですよ。
増設用のハザードスイッチ。でも、6000円以上もするんです。
んなわきゃない、こんなのプッシュスイッチ1個で済むはずだろう、と、整備書を広げて配線図を見てみました。
うーん。結構、複雑なことしてるんですね。エンジン切ってるときはウインカーは点かない、でもハザードは点くように、とか。ウィンカーを出したままハザードを出そうとしても問題ないように、とか。この機能をそのまま実装するのは、確かに面倒そうです。
でも。
こことここをショートさせればハザードが点くはずである、というところを見つけました。
ちょっとした問題はあるんですけれど、そこは運用でカバーできる範囲。
で、さっそくショートさせてみると…。
ウィンカーの、かっちかっちというリズムを作り出しているフラッシャーリレーが、ブジジジジジジジっ、と激しくシャウトしたのです。
ややややや、やっべー、
と、慌てて逃げ帰りました。いや、自分の車なんだけどさ。
家に戻って落ち着いて考えてみると、フラッシャーリレーっていうのはたぶんコンデンサを利用してるんですよね? だったら、ある程度の抵抗を挟まないと、ものすごい速さでON/OFFを繰り返すことになるはず。じゃ、ウィンカーONのとき、どのくらいの抵抗があるのかを測ればいいんですね。うん。で、増設スイッチにもその抵抗を挟んでやればいい、と。
今週末、時間があったら試してみます。

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