草津・軽井沢からの帰り道。関越道で東京に向かっていたときのこと。
レカロの無段階調整を活かして楽なポジションでハンドルを握り、
いやー、快調快調♪なんて他の車にズバンズバン抜かれながら走っていたのですけれど。
気がつくと、どこかから
ピロリリリリリリ...
という異音が聞こえてくる。
エンジンのほうから聞こえるような気もするし、後ろから聞こえるような気もします。
アクセルを緩めてみても音は変わらず、なんだなんだどうしたどうした、と走り続けました。
で、ETC通勤割引対策のため東松山でいったん高速を下りて、再び高速に乗ろうとコンビニの駐車場でUターン。アイドリング状態でも異音がします。
さすがに「んー?」と思ってエンジンを止めてみると...。
まだ異音がするのですね。鈴虫か何かの鳴き声だったのです。
もう、四方からものすごい音量でリーリーリーリー聞こえてきます。
都会に住んでるわけではないから虫の声には慣れているつもりだったけれど、こんなに四方から大音量で聞こえるなんて、経験がなかったもので...。
なんか、大発生とかしてるんでしょうか。
再び高速に乗って走り出しても、やっぱり虫の声は聞こえてきます。
異音じゃないとわかって安心したけれど、何キロにもわたって虫が大発生してると考えると、ちょっとゾッとしたりして。
ところで、今回の旅の燃費は11.3km/L。日本国道最高地点にも行ったし、クネクネ山道を登ってこの燃費なら、大合格じゃないでしょうか。

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