クルマ: 2006年8月アーカイブ

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異音考

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車高を上げたら異音がするようになった。
よく聞く話です。

ま、僕の場合、その「よく聞く話」車高を上げた後で知ったわけですけども。
知らなかったよ、そんなの。もー。

ネットで調べてみると、
その音はデフが下がってミッションとの高低差が広がるためである。したがってキャスターウェッジを装着しFデフの後ろをちょいと持ち上げるように角度を補正すれば、すなわち異音は収まるはずである。
と、たいていそんな結論にたどり着きます。

おおそうかキャスターウェッジか。よし買おうほら買おう。
で、その取り付け方法などを調べているうちに、おかしなことに気づきます。

キャスターウェッジはクサビ形。
Fデフの後ろを持ち上げるなら、クサビを後ろから差し込むのがあたりまえ。
ところが、

逆に取り付けて音が収まった、とか、
ミッションとデフの角度を大きくするのが正解、とか、
なんだかまるっきり逆なご意見もある。
それじゃあ逆だろう、いやこれでいいのだ、と喧々囂々(←おおげさ)。

そこで、考えてみました。
なぜ、キャスターウェッジを入れると異音が収まるのか?
なぜ、向きが逆でも異音が収まるのか?

結局、アレじゃないでしょうか。
(あくまでも、推察ですよ)
キャスターウェッジ(鉄片)を挟むことでデフの位置が上がり(純正に近くなり)、結果として音が収まっている、と。角度は関係ないんじゃないかな。要は、デフとプロペラシャフトの接続点を上に持ってくればいいんであって、キャスターウェッジなんて大層なものじゃなくても、ただの鉄板でも挟んでおけばいいんじゃないか、と。

でもそれじゃ、せっかく上げた車高が下がっちゃうじゃん。

と、
そこで見つけました。

プロペラシャフト スペーサー10mmプロペラシャフト延長スペーサー
キャスターウェッジでホーシングの角度を変えて
異音を解消できると思ってる方は沢山いると思います。
しかしほとんどは解消できて無いのではないでしょうか?
なぜ?それはリフトUPする事でプロペラシャフトが抜けかかってるからです。

おー。
だからプロペラシャフトを延長してやればいい、と。納得。大納得。
早速、そのショップに問い合わせてみました。
車高を5cm上げてあるんですが、何mmのを付けたらいいでしょうか?

すぐ答えが返ってきましたよ。
フロント10mm、リア20mm。キャスターウェッジも入れた方がいいでしょう。
と。

えー?
二駆で走ってるときは音しないから、リアはいらないと思うがなあ。
とりあえずフロントだけでも入れてみるかな…。

(あくまで素人の推察ですよ。間違ってても怒らないでくださいね)

最近、周囲の人たちが急激にETCを導入しはじめました。
高速料金が割引だなんだと、ちょっと羨ましい話もしてる。
僕のジムニーはもちろん軽だからおトクなんだけれども、それがもっとおトクになるならそれはいい話だなあ、などと考えながらも、

車載器が高いよねー。

と、二の足を踏んでおりました。
が。

セブンドリーム・ドットコムで、なんだかタダであげますよ、みたいなことをやってる。リース制度を利用して、セットアップ込みで0円なんだそうです。
取付けを自分でやれば完全0円。

おー。もらえるんならもらっとく。うんもらっとく。

ゲート通過のときとか、音声じゃなくてアラーム音だけなんですけど、べつにいいや。
アンテナ一体型と分離型も選べるし。

というわけで申し込んだのですけれど、なんか落とし穴があるんだろうか、とちょっとドキドキ。

今日は、DIYの聖地・ジョイフル本田の千葉ニュータウン店へ行って参りました。
最近、あの辺はでっかいショッピングモールがいくつもできて、全部見るには一日じゃ足りないですね。結局、さあ帰ろうかという頃には、あたりは暗くなってしまったのでした。

で、その帰り道。
前のクルマに映った僕のジムニーをうっとり眺めていると(普通するでしょ? ね?)、

あれ?

右側のスモールランプが点いてない。
さっきまでは、確かに点いてました。駐車場から出るとき、お店のガラスに映ったジムニーをうっとり眺めていた(普通するでしょ? ね?)時には、確かに点いてました。

僕は、スモールランプのレンズをクリアレンズにしてます。
さらに、バルブは他車からの視認性を良くするために高効率タイプ、しかも標準の5Wより明るい10Wのを入れてます。青白くて強烈に明るいいスモールランプがお気に入りです。
しかし、高効率バルブの宿命。寿命は短かったですね。

形ある物はいつか壊れる。仕方ないのです。
でも、今日はもう早く帰りたいし、通り道にはカー用品店もない。
バルブ交換はまた今度、ということで、まっすぐ家に向かいました。

で、家についてドアを開けると、

あれ?

ルームランプも点かない…。
さっきまでは、確かに点いてました。信号待ちの時、ちょっと明かりが欲しくて点けたんです。

僕は、ルームランプのバルブも明るいものに換えてます。そりゃ、暗いよりは明るい方がいいので。その後、ルームランプコントローラなんかもつけて、さらに助手席ドアと連動させて、実に快適なルームランプ環境になっていたのですけれど。
ドアを開けても真っ暗、というのは、なんとももの悲しいものです。

スモールランプとルームランプ、同じ日に換えたんですよ。
それが同じ日、数十分の間を置いて相次いで切れるとは。スモールランプとルームランプじゃ、使う頻度も全く違うってのに。
どうなってんだかなあ。変なところで協調性があるんだからなあ。


ところで。
家に帰ってから洗濯したハンカチを干すとき、シワを伸ばすために思い切りパンッと振ったら、

破けました。

なんの因果ですかねえ。

で、

あ、昨日の続きですけれども。

エアコンのコンデンサがキレイになって、まあファンの周りのスポンジが腐って全部取れちゃったけど気にしない気にしない、とゴキゲンでボンネットを閉めようとしたときに、

と気づいたんです。
ラジエターホースに、小さなシミがある。

ああ、もう10年目だもんな、今まで無交換っていうのが奇跡みたいなもんだよな、と、交換することにしました。
で、ネットで探してみると。
トツゲキレッドホースジムニー専用ラジエターホースの決定版!
トツゲキレッドホース
しか見つからない。

いや、モノは良さそうだけど、高いなあ…。
なんかこう、もうちょっと普通のってないもんですかね。

ん?
ディーラーさんに行けばいいのか。
ダメだなもう。なんでもネットに頼るクセがついてますね。

いや、今日は暑かった。みなさん、体調を崩したりしていませんか?

今日は久しぶりに休みがとれたので、「今日こそは効かなくなったエアコンをなんとかしろ」というエフの指令が下りました。
暑い中、効かなくなったエアコンをなんとかしようと汗だくだくで作業する、というのは我ながらなんだかもう執念のようなものを感じましたよ。
ファンの隙間からエアコンのコンデンサをのぞき込んでみると、以前、泥遊びをしたときのものらしい泥が詰まっているようだったので、やっぱりおそらくこれが原因なのだろうなあ。

まずフロントグリルを外して、コンデンサにくっついてるファンを取り外してみます。
するとまあ。詰まってる詰まってる。面積でいうと30%近く、目詰まりしています。これじゃあ冷えるわけがない。しかもコンデンサはラジエターの前にあるから、そこが詰まってるとラジエターに風が届かない。オーバーヒート気味になってあたりまえですよ。これは。
さてどうしようとしばらく悩んだあげく、歯ブラシとか歯間ブラシとかを使ってちまちまちまちまちまちまちまちまとお掃除していたのですけれども。
3時間ほど経過して、まだ半分も終わっていない。こりゃあまずい、せっかくの休日がこんなちまちま作業で終わってしまう、と、いったん仕切り直すことにしました。

で、腕を組んでよく状況を眺めてみる。

そのとき、気づいたのです。泥詰まりの形が、ファンの形に酷似していることに。
思い出してみると、去年の今頃。泥遊びをしたあと、ラジエターに泥が詰まってるからって、コイン洗車場に行って水を吹き付けたっけ。そのとき、ファンの中心と、羽根があったところに泥が残っているのですね。気づくの遅いよ。
よし、と僕は立ち上がりました。いやもともと立っていたのだけれど、気分的にすっくと立ち上がったのです。で、近所のコイン洗車場へ。

水圧を「弱」にして、むき出しになったコンデンサに水を吹き付けると、落ちるわ落ちるわ。あっというまにあたりは泥だらけになってしまいました。これがみんな詰まってたんだなあ。
結局3分ほどでコンデンサはスッキリきれいになり、あと2分水が出るっていうんで、それは地面の泥を洗い流すのに使いました。当然のマナーですよね。

洗車場からの帰り道にエアコンを入れてみると、冷ったい風がゴウゴウと吹き出してきました。
これで安心。エフさまにも、きっと満足していただけることでしょう。

この作業の様子は、後日70%にアップします。

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