今さらですけれど、オートバックスさんから観賞券が送られてきてたので、ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT 観てきました。
いやー。あの、その…。
日本の描写におかしいところがある、というのは、ま、仕方ないと思うのです。そんなに簡単に他国の文化が完全に把握できるワケない。
問題は、映画としてどうか、と。そこ。
あまりにもストーリーが薄すぎ。
「じゃ、レースでカタをつけよう」という流れが強引すぎて、ぜんぜんついて行けません。
しかも、旧車にいいエンジン乗っけてヒルダウンでドリドリ勝負、なんて、イニシャル某そのまんまだし。
カーアクションだけ見てればいいや、っていう映画だったかな。
最後に、観た人にだけわかるツッコミを。
「いつ服着たのよ」
「ちょ、交差点、人多すぎw」
